夢のような出来事 (T_T)
2018年 03月 15日
成都2日目は中心地のパンダ動物園から更に車で1時間ほど離れた山の中にある<中国大熊猫保護研究中心都江〇基地>というパンダの保護施設行きました。
パンダ動物園とは少し趣が違いとても静かな山の中にありました。
観光客も少なく特別のツアーの人達がきていました。
特別のツアー・・・・それはパンダと2ショット、そして触れ合えるツアーでした。
現地のツアー会社だけが許可されていて、現地の日本語ガイド、運転手をセットで雇うことが条件です。
ドイツ、イギリス、オーストラリアなど外国の人達が多く私達を含めて6組ほどいました。

パンダと触れ合える・・・なんてにわかに信じがたい事でしたが、娘が必死に探してくれてやっと見つけた現地ツアーでした。
ドキドキしながらその時を待ちました。時間まで園内をガイドさんが案内してくれました。
「一番入口の近くにいるのは野生のパンダです。」という説明を聞いてパンダをよく見ると後ろ左足が無い、そして耳もちぎれているようでその時ピンときました。
このパンダは以前NHKの野生のパンダ特集で放送された野犬に襲われて大怪我して保護された野生のパンダに違いないと思いました。

ダイリー!
絶対私を見てくれた。そして目が合ったと思いました。
2002年制作の時3歳だったダイリー・・・あれから16年。もう19歳!
元気に大きくなって生きていてくれたんだね・・・と涙が出ました。

この子です。
この時は野犬に襲われ足を噛まれて感染症になり片足切除したばかりで歩くこともできない生存が危ぶまれる状態でした。
やっとミルクを飲めるようになり、何とか元気になって欲しい・・と保護センターの人たちが必死に看病している頃でした。
ダイリー・・・良かったね。(T_T)
まさかここで会えるとは夢にも思いませんでした。本当に感無量でした。
そしていよいよパンダと触れ合いツアーの時間に!
水色の作業着に着替えて薄い手袋をし靴にもカバーを掛けました。
触れるのは20秒!耳、顔、手、足は触らないで・・etc 注意を受けていざ対面しました!!

合成写真じゃないですよ!(笑) 恥ずかしいのでミニサイズの写真です。(^^;)


左の水色の作業着私です!(笑)
3~4歳くらいのパンダはバリバリ竹の子を食べています!
私はそっとパンダの背中や頭に触りました。
パンダの毛はもくもくですごい弾力があってとても分厚い毛皮の下の皮膚まで手の感覚は届きませんでした。
もう感動と緊張で、その時はしっかりパンダに触ったりすぐそばでパンダをよく見たりしたのだけれど終わってみれば夢をみていたような・・・頭の中は真っ白!
ほとんど記憶のない状態でした。(T_T)
最初20秒という説明でしたが、結局1分弱一緒にいることが出来て担当者が写真を、娘が動画を撮ってくれて記念の写真がたくさん撮れました。
本当に四川まで来た甲斐がありました。(T_T)
夢のような1分間は一生の宝物になりました。(T_T)
このツアーを探して予約してくれた娘に心から感謝しました。
パンダと撮影のあとも園内をしっかり見学して沢山のパンダに会って、最後にもう一度ダイリーに会いに行きました。

さよなら・・・ダイリー!(T_T)
元気でいてね。
他のパンダもみんな元気でね。
涙をこらえて中国大熊猫保護研究中心都江〇基地を後にしました。(T_T)

つづく・・・

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観光客も少なく特別のツアーの人達がきていました。
特別のツアー・・・・それはパンダと2ショット、そして触れ合えるツアーでした。
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ドキドキしながらその時を待ちました。時間まで園内をガイドさんが案内してくれました。
「一番入口の近くにいるのは野生のパンダです。」という説明を聞いてパンダをよく見ると後ろ左足が無い、そして耳もちぎれているようでその時ピンときました。
このパンダは以前NHKの野生のパンダ特集で放送された野犬に襲われて大怪我して保護された野生のパンダに違いないと思いました。


絶対私を見てくれた。そして目が合ったと思いました。
2002年制作の時3歳だったダイリー・・・あれから16年。もう19歳!
元気に大きくなって生きていてくれたんだね・・・と涙が出ました。

この時は野犬に襲われ足を噛まれて感染症になり片足切除したばかりで歩くこともできない生存が危ぶまれる状態でした。
やっとミルクを飲めるようになり、何とか元気になって欲しい・・と保護センターの人たちが必死に看病している頃でした。
ダイリー・・・良かったね。(T_T)
まさかここで会えるとは夢にも思いませんでした。本当に感無量でした。
そしていよいよパンダと触れ合いツアーの時間に!
水色の作業着に着替えて薄い手袋をし靴にもカバーを掛けました。
触れるのは20秒!耳、顔、手、足は触らないで・・etc 注意を受けていざ対面しました!!



3~4歳くらいのパンダはバリバリ竹の子を食べています!
私はそっとパンダの背中や頭に触りました。
パンダの毛はもくもくですごい弾力があってとても分厚い毛皮の下の皮膚まで手の感覚は届きませんでした。
もう感動と緊張で、その時はしっかりパンダに触ったりすぐそばでパンダをよく見たりしたのだけれど終わってみれば夢をみていたような・・・頭の中は真っ白!
ほとんど記憶のない状態でした。(T_T)
最初20秒という説明でしたが、結局1分弱一緒にいることが出来て担当者が写真を、娘が動画を撮ってくれて記念の写真がたくさん撮れました。
本当に四川まで来た甲斐がありました。(T_T)
夢のような1分間は一生の宝物になりました。(T_T)
このツアーを探して予約してくれた娘に心から感謝しました。
パンダと撮影のあとも園内をしっかり見学して沢山のパンダに会って、最後にもう一度ダイリーに会いに行きました。

元気でいてね。
他のパンダもみんな元気でね。
涙をこらえて中国大熊猫保護研究中心都江〇基地を後にしました。(T_T)

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by yuko-pyrex | 2018-03-15 02:40 | 旅行


